
[Verse 1] 窓辺に残る 君のカップ けさもひとつ 並べてしまう カーテン越しの 夕暮れが あの日と同じ 色をしてる [Pre-Chorus] 片付けようと 手を伸ばして なぜかそっと 手を止めた [Chorus] まだ君のいる部屋 そんな気がしている ソファに残った ぬくもりを 今も探してしまう 君がいないことに 少し慣れたけれど 君がいたこの部屋には まだ慣れないまま [Verse 2] 棚に置かれた 読みかけの本 ページの間に 小さな写真 何気ない日々 笑ったこと ひとつひとつが 胸に残る [Pre-Chorus] 忘れようとは 思わないよ 幸せだった ときだから [Chorus] まだ君のいる部屋 そんな気がしている 名前を呼べば 振り向くと 今でも思ってしまう 君がいないことに 少し慣れたけれど 君がいたこの部屋には まだ慣れないまま [Outro] 窓を開ければ 冷たい風 君のいない部屋にも 朝が来る

