[Intro: majestic, stately, powerful full orchestra, slow tempo] [Verse 1] てにしたふるいかぎ だれがのこしたんだろう さびついたてざわり いくつものてをヘテ なにもひらかないまま ぼくのてのひらにある ねがいのようにもみえ さだめのようにもみえた [Pre-Chorus 1] こごえそうなよるに またひざをだいて にぎりしめたかぎの かどにふれておもウ 「つくられたときには とがっていたはずだろう」 ながいときがけずったそのわけが ぼくをささえていた [Chorus 1] ああ わけなどないまま それでもあゆみだす このかぎのゆくさきを たしかめたいだけなんだ なぜあしをまえにだすのか まだこたえはないけれど それでもこのかぎだけは はなすことはできない [Interlude: Brief, grand orchestral fanfare] [Verse 2] ときどきふとおもう このかぎはほんとうに なにかをひらくのか それともおもりか なぜすてられないのか ぼくとだれかを つなぐさいごの あかしだとおもうから [Pre-Chorus 2] うつむいたそのとき ふとめにうつったのは かぎのひょうめんにのこる かすかなきずのあと ひとつひとつがまるで だれかのあしあとのよう 「ひとりじゃない」というこえが むねにひびいてきた [Chorus 2] ああ ぼくはゆくんだ くさりのひとコマとして かこのおもいを みらいへはこぶため このてのひらの火種を つよくにぎりしめて たとえみちがなくても いっぽをふみだすんだ [Bridge] そうさ このかぎはきっと どこかの扉じゃなく このかぎを受け渡し つないできたこと自体が かこのおもいと みらいのねがいを つないでかがやく ときのくさりなんだ [Orchestral Climax: Massive, powerful, purely instrumental section. full orchestra and choir at maximum emotional power] [Climax Bridge] いくせんのいのちのこえが ときのへだてをこえて いまぼくらのうえにふりそそぐ ひかりのあめのように [Last Chorus] ああ ぼくらはゆくんだ ときのくさりとして すべてのいのちを みらいへhaこぶため このむねにともした 炎を高くかかげて あらたなみちをこのてで きりひらいてゆくんだ [Outro: The final note is held by the full orchestra and choir, grand and majestic, then slowly fades to silence]


