
[Intro / Groove] (ba-doo... dsh... floating) [Verse 1] しょうしょが過ぎて もうすぐたいしょ ローマは七月を刻んでる 忘れられたあおみなづき [Pre-Chorus] きらめゆく露 葉の上で遊ぶ Lotus Flower [Chorus] 薄桃色のつぼみ 割れる合図を隠してる 青い水面に揺れる 羽ばたくように花開く Lotus Flower はすはじめてひらく あの人達が感じた 透明な香り [Verse 2] カレンダーは今日を七月と呼ぶ しのばずの池 はすはなひらく 二つの暦 二つの時間 片方だけに あの人達が息づく [Pre-Chorus] たいしょを過ぎたら 蝉しぐれ 蕾が花開くとき、思い出して かつて呼ばれていた今日の名前 [Chorus] 陰の青い沼の底 割れる合図を隠してる 浮かんでく 浮かんでくる 忘れたふりの記憶 Lotus Flower はすはじめてひらく 五感に感じるそのままの 美しき季節の呼び名 [Bridge / Groove Drop] (ベースと琴だけ、浮遊感) 光を運ぶ風 身体に流れる血 重なって 私を今この場所に 連れてくる Lotus Flower はすはじめてひらく 蕾が花開くとき 身体が思い出す [Outro] 旧暦のリズム あおみなづき... floating... (doo... doo-ba...)

