
おきあがりこぼし (ひらきなおりこぼし) (Verse 1) 目覚まし止めて (もう一回) ギリギリのルーティン また今日が始まる 街の喧騒 鈍いムービー 満員電車で揺られ いつもの席でつり革に捕まる 今日も私はおきあがりこぼしのフリ 完璧スマイル 「大丈夫だよ」って言われたいわけじゃない ただ、倒れてる暇がないだけ むしろそれも楽しい 傾いたら(ユラユラ)即復帰の姿勢 でもね、誰も見てないところでふて寝してたりね (Hook / サビ) おきあがりこぼし (ひらきなおりこぼし} (Yeah) 転んだフリして寝そべって 空見てみたら雲の形がエモい (What's that?) 「もういっか」「別にいーじゃん」この言葉が私の重り 倒されても痛くない むしろこのポジションが一番楽 (Chill out) (Verse 2) SNSスクロール 他人の成功ストーリー 眩しい 比較されがちだけど、私の辞書に「負け」の文字はない(いや、あるけど) てか、土俵にすら上がってないから負けようがない ちょっと前までは焦燥感 鏡見て「もっと頑張れ」って𠮟る でもさ、重力には逆らえないし、人間だもの 完璧主義を捨てたら 突然視界がクリアになった 開き直りって名の最強の防御力 (No more pressure) 誰も私を倒せない 自分で倒れて休憩中だし (Hook / サビ) おきあがりこぼし (ひらきなおりこぼし) (Yeah) 転んだフリして寝そべって 空見てみたら雲の形がエモい (What's that?) 「もういっか」「別にいーじゃん」この言葉が私の重り 倒されても痛くない むしろこのポジションが一番楽 (Chill out) (Bridge / Bridge) ホントの重りは、きっと見栄とかプライド それ全部取っ払ったら、私はもうただの丸い何か どこまでも転がって 好きな場所で止まる ルールはナシ、ゴール設定ナシ、勝手にマイペース 倒れたって言われても「これ立ち方ですけど?」って顔 (Verse 3 ) 夜中のコンビニでアイス買ってスウェットで闊歩 「明日から」って決めたダイエットも、まぁ明日からでしょ(テキトー) どうせまた起き上がるんだから、ちょっとくらいサボりたいじゃん これぞ現代版おきあがりこぼし (ひらきなおりこぼし) (Outro) ひらきなおりこぼし... 別にいいっしょ...

