
[Intro] [Verse 1] また同じ名前が呼ばれて 私の番だけ遠くなる 明るい舞台に立つ背中へ 笑って拍手を送るたび 過ぎてく時間が気にかかる 目指す場所は見えてるのに 「よかったね」と言う声より 胸のざわめきが大きくなる [Pre-Chorus] 羨ましいと認めるより 誰かを悪者にすれば 置いていかれたこの痛みに 理由ができる気がしてた [Chorus] まだ私の番じゃなくても 私にできることはある 静かに技を磨いていく 知識をひとつずつ重ねてく 扉がいつ開くのか 誰にも約束できないけど While I wait, I will… I wait その日 呼吸を忘れないように 今できる準備をしておく [Verse 2] やっと名前を呼ばれたのに 舞台は少し傾いていた 逃したくないと思うほど いつもの呼吸を忘れてく できたはずのことがこぼれて 悔しさだけが残る夜 整った舞台に立つ背中を また責めたくなってしまう [Pre-Chorus] あの人が奪ったわけじゃない ただ違う季節にいる 順番も舞台も選べない それでも選べるものがある [Chorus] まだ私の番じゃなくても 私にできることはある 静かに技を磨いていく 知識をひとつずつ重ねてく 扉がいつ開くのか 誰にも約束できないけど While I wait, I will… I wait その日 呼吸を忘れないように 今できる準備をしておく [Bridge] 誰かを敵にしたままで 夢にはたどり着きたくない あとで自分を嫌うくらいなら 少し遠回りでもかまわない 待つことだけが強さじゃない 離れることだって負けじゃない この場所に春が来ないなら 私から道を変えていい [Final Chorus] まだ私の番じゃなくても 私にできることはある 静かに技を磨いていく 知識をひとつずつ重ねてく 扉がひとつ開いたなら 震えるままで踏み出そう While I wait, I will… I wait 今度は呼吸を忘れないで その一瞬を楽しみたい [Outro] 待つか 離れるか その時は私が決める While I wait 今は静かに 技を磨いている

