[Intro] [Instrumental] [Verse 1] 朝の道には 水が残って 白い光が はしを歩く そのすぐ前を 小さな気配 つつつと先へ 曲がっていく [Pre-Chorus] 丸いしずくを よけるみたいに 軽い歩幅で 進んでく [Chorus] 朝の雨あがり 小さくはずむ 水たまりのふち くるりと渡る 見つけるたびに なんだかちょっと いいことみたいに 心が鳴る [Verse 2] 並木の葉から しずくが落ちて まだ眠そうな 空が明るい 追いかけたなら 消えてしまいそう だからゆっくり あとを歩く [Pre-Chorus] ぬれた石畳 ひとつひとつを 選ぶみたいに 進んでく [Chorus] 朝の雨あがり 小さなリズム 乾いたところを ちゃんと知ってる 振り向かなくて それでもなぜか この朝だけは よく目にとまる [Instrumental] (brief piano + pizzicato interlude) [Final Chorus] 朝の雨あがり 角を曲がれば うすい水色 少し揺れてる もう見えなくて いい気がするよ 道までなんだか 機嫌がいいね [Outro] [Instrumental]