
[Verse 1] 紙袋 くしゃっと 指 埋もれてく 帰り道 街は やけに甘い匂い ポケットで 君に言えなかった言葉 小さな箱ごと あたためすぎたみたい [Hook] とっておきのチョコレート 手のひらで溶けてく 渡せなかった気持ちだけ 指先にからんでる 「これが2人の未来なのね」って 気づいた瞬間 少し笑えた [Hook] とっておきのチョコレート 名前さえ言えない 包み紙のシワみたいに あの日が折りたたまれる 「これが2人の未来なのね」って 気づいた涙 舐めてごまかす (ah) [Bridge] もしあの角で 追いかけてたら 温度 違ってたかな でもきっと私 また迷って ポケットの中で 溶かしてた [Last Chorus] とっておきのチョコレート 跡形も残らない 君と私の「もしかして」 手の中でほどけてく 「これが2人の未来なのね」そう つぶやきながら 舌で確かめる とっておきのチョコレート 胸の奥 染みてく 渡せなかった優しさだけ 少しだけあたたかい 「これが2人の未来なのね」もう 言わないままで 夜に溶かしてく (la la…)

