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夏の被写体〜1992

[intro,Synth] [Verse 1] 夕暮れ人混みの 地下街の本屋 蛍光灯の下 君が言った 「涼しいね」って 僕はドキドキ さらに熱くなる 胸の奥 [Pre-Chorus] レジ越しに重なる 指先 たったそれだけで 胸が騒ぐ [Chorus] シャッターを切るように 焼き付いた 君の仕草と 涼しい声 ずっと続くと良い そう願ってた 優しい笑顔 夏の被写体 [Guitar solo] [Verse 2] 初めての映画に 出掛けた二人で 往年のスター 暴れ回った ポップコーンはシェア 分け合って 「いまいちかな」って 君は言った [Pre-Chorus] 照明が灯る その頃 映画の事など 頭になく [Chorus] シャッターを切るように 止まってた 駅のベンチと 戸惑う君 言えなかった言葉 笑って隠した 切ない瞳 夏の被写体 [Bridge,Guitar] [Final Chorus] シャッターを切るように 焼き付いた 君と過ごした 地下の本屋 さよならは突然 切ない想い いつも胸には 夏の被写体 [Outro] [End]