[Verse 1] 朝のトラック 白い線の上 靴の裏に 砂がからむ 校庭の隅 乾いたネット 風がふくたび 細かく舞う 指で払っても また入ってくる 喉の奥まで ざらついてる [Pre-Chorus] 息を吸うたび じゃり、と鳴る 胸の中まで 熱くなる [Chorus] 砂っぽい 砂っぽい ここで走るよ (砂っぽい) 砂を蹴って 前へ、前へ あと少しだけ (前へ、前へ) [Verse 2] ベンチの下に 残る足あと 飲みかけの水 ぬるくなってる セミの声だけ やけに大きい アスファルトより こっちが痛い 転んだひざに ついた粉っぽさ 誰にも見せずに 立ち上がる [Pre-Chorus] シャツのすそまで ざらざらで 負けたくないと 思い出す [Chorus] 砂っぽい 砂っぽい ここで走るよ (砂っぽい) 砂を蹴って 前へ、前へ あと少しだけ (前へ、前へ) [Bridge] ゴールの先で 待ってる顔 汗と砂まみれ 笑ってる 声を枯らして 名前を呼ぶ このざらつきが 好きだよ [Final Chorus] 砂っぽい 砂っぽい 胸まで響く (砂っぽい) 砂を蹴って 前へ、前へ まだ終わらない (前へ、前へ) 砂っぽい 砂っぽい ここで走るよ (砂っぽい)