[Introduction] [Humming] [Hook 1] 行き先なんて まだ知らない 昨日のあたし まだ消えない 「もう平気」なんて また強がり バックミラーに残る街明かり 窓を開ければ 潮の香り 少し寂しいくらいがちょうどいい Mi nah look back そう言い聞かせ 消えない余熱も 朝へ連れ出せ [Verse 1] 午前五時前 街はまだblue 眠れないまま抜け出したroom 鍵だけ掴んで 静かにclose 行くあてもない それでもいこう 軽くした荷物 心は重い 自由になれば楽だと思い 赤信号で指を噛んだ 戻れる距離がいちばん嫌だ [Pre-Chorus] 怖くないわけじゃない 迷わないわけでもない 昨日が嫌いなわけじゃない ただ同じ明日は欲しくない 冷たい風に髪ほどいて 震える指で窓を下げて Mi tell miself, “Everyting irie” まだ信じきれないまま drive it [Hook 2] 走れ 走れ 朝焼けまで 揺らせ 揺らせ この身体で Mi free, mi free 誰のため? ……なんて今も迷うけどね 波が 波が 呼んでる方へ 心が少しほどける方へ Mi nah turn back でも振り向いて それでもまた前を向いて [Verse 2] 海沿いのroad 窓は全開 眩しい朝陽に細める両eye 昨日のルールならもう圏外 なのに気にしてる自分も案外 通知を切って 20分後 癖で画面を開いて「アホッ」 笑って閉じたら少し爽快 完璧じゃない それでalright Mi seh forward 口なら簡単 胸ん中まだ騒いでる散々 強がり上等 格好も肝心 でも夜になりゃ恋しい安心 逃げたと言うなら それでもいい 逃げなきゃ吸えない空気もあるし 強くも弱くも決めなくていい 揺れてるあたしが あたしらしい [Hook 1] 行き先なんて まだ知らない 昨日のあたし まだ消えない 「もう平気」なんて また強がり バックミラーに残る街明かり 窓を開ければ 潮の香り 少し寂しいくらいがちょうどいい Mi nah look back そう言い聞かせ 消えない余熱も 朝へ連れ出せ [Verse 3] 小さなスタンド 缶コーヒー ひと口飲んで「苦っ」てひとり 隣の犬と目が合ったり そんなくだらなさで笑えたり 人生なんて案外こんな 大袈裟な答えはいらないのか 水平線には届かなくても 今いる場所なら嫌いじゃないよ [Pre-Chorus] 忘れたいわけじゃない 戻りたいわけでもない 綺麗に終わるものじゃない だから余熱も捨てなくていい 水平線から光が差して 泣くほどじゃないのに目が滲んで Mi tell miself, “Tek time, easy” 今度は少し笑って drive it [Hook 2] 走れ 走れ 朝焼けまで 揺らせ 揺らせ この身体で Mi free, mi free 誰のため? やっと少しわかった気がして 波が 波が 呼んでる方へ 心がちゃんと笑える方へ Mi nah turn back 戻りたくなれば その時また あたしが選べばいい [Last Hook] 行き先なんて まだいらない 昨日のあたしも捨てられない 夜の余熱が残るくらい それもあたしの AFTERGLOW 走れ 走れ 朝陽の中へ 揺らせ 揺らせ 心のままで Mi choose mi way 間違えたって 何度でもまた 選び直せ 強がったり 怖くなったり 笑ったあとに また寂しくなったり それでいい [Outro] Mi deh yah まだここにいる... 夜を残して... 朝へ行こう...