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行くぜ、未来の自分

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V5.5

[Verse 1] ぬるい風が吹く 6月の朝 低く垂れ込めた 灰色の空 濡れたアスファルト 弾く雨音 「何を目指してる?」なんて 傘もささずに [Verse 2] 「雨降って地固まる」なんて 綺麗事ばかり 誰かが言う ならこの土砂降りも 意味があるのか? 流した涙のツケは もう払い終えたはずだろ [Pre-Chorus] 泥を跳ね上げ もがいて進むのさ スマートには どうしても生きられないけれど 雲の隙間から 差し込む光 この足で立つ それだけで十分だ! [Chorus] 雨に打たれたって 俯きはしないさ わかってる わかってるんだ 水溜まりに映る 歪んだ空も いつか眩しい 青になる 泥だらけの靴で 踏み出していくんだ! [Verse 3] 雨上がりの街 きらめく紫陽花 窓を伝う雫 走り去る電車 立ち止まれば ここで終わりさ 虹を架けるのは 他の誰でもない [Bridge] 待ってろよ 未来の自分 手ぶらじゃ 会いには行かないぜ 最高の 「輝く今日」を 手土産にして 駆け抜けていく [Final Chorus] 雨に打たれたって 俯きはしないさ わかってる わかってるんだ すべてを受け入れて 笑い飛ばせば 眩しい夏が 動き出す 泥だらけの靴で 踏み出していくんだ! [Outro] (La La La...) 行くぜ 雨上がりの未来へ