[Intro] [Verse] 遥か彼方 降り注ぐ粒子 その一顆さえ 辿り着けず 透明な空気に 映し出されて 僅かな時間 灯される心 [Bridge] あの星と 共鳴することが できたなら 君の輝きの一部に なれるのかな? [Chorus] 刻まれていく 僅かな瞬き 残された言葉 君が置き忘れた 優しさが まだ響いてるよ 忘れられない 温もりはふっと 寒空に触れて 儚く失われた [Verse] 仄か微睡 凪いでいく喧騒 漏れ出した光 囁くように 繰り返される 穏やかな鼓動 夢の奥底で 届きそうな距離 [Bridge] この手は もう触れることが出来ずに 声にならない感情が 零れ落ちていく [Pre-Hook] 溢れ積もった 思い出が風に靡いて 私はそのまま 幻の中で 取り残されていた [Hook] 懐かしい言葉 あの日の欠片 面影の名残 やがて崩れて 見えなくなった すれ違っていく星の明かり 辿り着く前に 燃え尽きて消えてゆく [Chorus] 欠けていく月 満ち引きは 歳月を重ねて 私に優しく お別れを 教えてくれる 朧げな記憶 夜に溶け込み 色が褪せて 真っ白く染まる [Last-Chorus] かじかむ手 重ね合わせ 繋がることのない 星座のライン その方向へ 輝きを寄せて 目を閉じたんだ [Outro]