
FinalRun
花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ 君色の線路越えてゆける この花の駅でまた会いたいな お別れは寂しいけど でも大丈夫 花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ ほら 君がくすっと笑うと 僕も少しだけきっと強くなれたんだ 改札の向こう眠そうな太陽のまま 二人でここまで歩いたね まだ言えないままのたくさんの「ありがとう」を ぽっけにぎゅっとしまって ほら 振り向くたびに胸の奥で ほら 名前が鳴るよ 花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ 君色の線路越えてゆける この花の駅でまた会いたいな お別れは寂しいけど でも大丈夫 花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ ポストカードの隅に書いた小さな文字 まだ消えないでいる カバンのずっと奥で 電車のように揺れる君の囁きが そっと ずっと 抱いてる ほら 遠くなるほど はっきり見えたものがある ほどける優しい痛みと今は すれ違っても 今日の僕らも明日の僕らも ほら ちゃんと繋がる ほら 花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ 君色の線路越えてゆける この花の駅でまた会いたいな お別れは寂しいけど でも大丈夫 花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ もしも会いたくなったらさあ 空を見上げてごらん 静かに名前を呼んで まだ一人じゃないよあの日あの時の続きを ほら ここで待ってる ほら 花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ 君色の線路越えてゆける この花の駅でまた会いたいな お別れは寂しいけど でも大丈夫 花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ 花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ 君色の線路越えてゆける この花の駅でまた会いたいな お別れは寂しいけど でも大丈夫 花びらが舞う午後のホームで 僕は君に歌を届けるんだ


