[Intro] [Verse] 終わらない冷たい雨 僕は空を仰いだ 今は濡れてもいいかな それで何か変わる わけでもないけど あの時から止まったまま 君がいて、僕がいた ささいなことが幸せだった [Bridge] 歯車が軋みをあげて 時間を奪い去るまでは 確かにかみ合っていたんだ [Chorus] 苦しいなぁ きっと君はこれ以上に 苦しかったんだろう どうしようもなく無力な僕に 精一杯 合図を送る君 [Post-Chorus] 零れそうになる想いを 抑えてそっと手を握った [Verse] 要らない時間だけが 積み重なって 読むことができなくなった 本が残されたまま 心の中で同じシーンを 繰り返していたんだ [Build-Up] それでも動かなきゃって 足りないものが増えるから どうにか継ぎ足していく もう意味なんてない [Bridge] 脆いものばかりでできた この人生全てを捧げても きっと君には足りないのだろう [Chorus] 寂しいなぁ どうにかなってた夜にも まともには寝れない こんなに夜が長いなんてね 願わくばもう一度 叶わない夢でも [Post-Chorus] 眠って巻き戻せるなら ほんとは 感情のまま 君に 全部伝えたかった きっと困った顔 させちゃうんだろうな [Verse] まともじゃ居られない 伝えられなかった たくさんの想いが 溢れすぎて 溺れそうだ [Chorus] どうにか、その時へ 一生分のわがままが もし叶うなら、なんて [Post-Chorus] 雲の切れ間 高い空に浮かぶ 月を見て 手を伸ばした [Outro]