
[verse 1] 改札口で 見送るたびに 少し大人に なった気がする あなたの背中 遠くなるほど 胸の鼓動が 急ぐの [pre-hook] 「平気よ」なんて 言ってみせても ほんとは少し 淋しいの [hook] ガラスのイヤリング 揺れるたびに あなた想う 好きだなんて 言えないまま 笑顔ばかり 上手になる [verse 2] レコードの針 落とした夜は あなたの声を 探してるの 洒落たセリフも 覚えたけれど うまく言えずに 黙るだけ [pre-hook] 「子どもだね」って からかわれても それでいいの 今はまだ [hook] ガラスのイヤリング 光る街に 溶けてゆくの 抱きしめてと 言えたならば 違う未来が あったかしら [bridge] 最終電車の ベルが鳴れば 急にあなたが 遠くなる 帰さなくても いいのにって 言えないままの 帰り道 [hook] ガラスのイヤリング ひとりきりで 外した夜 好きだったと つぶやいても 風に消えてく 恋なのね

