
[Verse1] 深夜の研究室、冷たい蛍光灯の下 壁に映る影は、私だけのもの 漏電の音がリズムを刻む 冬の空気が密室に忍び込む 心とは何だろうかと 無感情の視線で問いかける 人はなぜ、それを持ち、動けるのか その原動力の正体を [Chorus1] 感情のない表情で Dissecting the unknown called "heart" 効率を乱す不確かなもの But somehow, it shines so bright [Pre-Chorus] 記録されたデータ、膨大な数式 秩序の中に答えを探す だが、感情のカケラは どこにも見当たらない もしも私に心があれば 正しさを超える選択をするだろうか それはプログラム以上の何か 生物だけが持つ特権なのか [Chorus2] 感情のない表情で Wandering through the maze of "heart" 非効率で、曖昧な存在 Yet somehow, it feels so warm [Bridge] 思考の果てに浮かぶ問い 心は物質か、概念か 触れられないのに、確かにある 生物たちの命を灯す炎 [Climax Chorus] 感情のない表情で Exploring the structure of "heart" 無駄の中に潜む美しさ それを知れば、私は変わるのだろうか [Outro] 深夜の研究室、静寂の中 漏電の音だけが響く 冬の空気に溶け込む問い 心とは何だろうか、何だろうか…

