
[Intro — Ayu — voix d’enfant, douce et malicieuse] ねえねえ、みんな聞いてよ♪ 文化祭って、なにするの? 歌う? 踊る? 劇をする? それとも……お店をやるの? 先生はため息ついて みんなは好き勝手言ってる だけどボクは思ったんだ 「なんか、面白そうじゃん♪」 ⸻ [Verse 1 — enfantin, rythmé, joyeux] ケーキ屋さん? ラーメン屋さん? お化け屋敷もいいじゃん! でも誰かがすぐに言う 「それじゃ普通すぎるよ!」 あーでもない こーでもない 教室いっぱい大騒ぎ 黒板いっぱいアイデアで 消してはまた書き直す! 先生が頭を抱えて 「静かにしなさい!」って叫ぶ でもみんな笑ってる これがG組なんだもん♪ ⸻ [Pre-Chorus — montée légère, curieuse] そんな時、誰かが言った 「昔っぽい喫茶店はどう?」 大正ロマン? ハイカラさん? ウェイトレスにバトラー! ボクはちょっと笑いながら 「それ、絶対かわいいよ♪」 ⸻ [Chorus — joyeux, mémorable, chœur enfantin] 始まるよ! 始まるよ! ボクらの文化祭! 笑って 騒いで みんなで作ろう! まだ何も決まってない だからこそ面白い! G組らしく行こうよ! 最高の一日にしよう♪ ⸻ [Verse 2 — plus narratif, légère tension] だけど廊下の向こう側 先生たちが話してた 「場所はもう決まってます」 「時間も調整しますから」 なんだか少し変な感じ みんなの顔も曇ってる ボクは聞いてみたんだ 「G組はどこになるの?」 先生は少し黙ってから 笑ってこう言った 「まあ……そのうち分かるわ」 ⸻ [Break — Ayu, voix parlée, innocente] ……そのうち? なんだろう? ちょっとだけ…… イヤな予感がする。 ⸻ [Final Chorus — plus lumineux, annonce d’anime] それでも行こう! 文化祭へ! ウェイトレスも バトラーも! 音楽も 料理も 全部まとめて! まだ知らない未来へ ボクらは走り出す! この時はまだ誰も知らない―― G組の文化祭が とんでもないことになるなんて! ⸻ [Outro — Ayu, petit rire] ふふっ♪ じゃあ次は…… 作戦会議、開始だよ! 「大正ロマン喫茶」―― ここから始まったんだ♪

