[Intro] [Verse 1] なんでもない帰り道 耳に残ったのは 風の音と自分の足音だけ それなのに やけに静かで ふいに 胸の奥が揺れた [Pre-Chorus] 笑えてるふりが もうクセになってた 誰にもバレなければ それでいいと思ってた でも 本当は ただ 抱きしめてほしかっただけ [Chorus] 名前をつけなかった想いが 気づけば 呼吸してた 誰にも見せなかった心の隅 ひとりきりで守ってた [Verse 2] ショーウィンドウに映った顔 どこか他人みたいで 見つめ返せなかった それでも その横顔に 少しだけ 救われた気がした [Pre-Chorus] 忘れたつもりでいたのに 時々 胸が疼くのはなぜ? きっと あの瞬間だけは 本気で誰かを信じてた [Chorus 2] 正解のない感情でも あの時のまま 残ってた 誰にも届かない願いが まだ この胸で揺れている [Bridge] 選ばなかった道の途中で 見失ったものがあったとしても 今ここにいる自分を 責めずにいられるなら 手放せなかった [Instrumental Break] [Interlude] [guitar solo] [Chorus] 名もなき日々のすき間に こぼれ落ちたあの言葉たち ずっと忘れてたけど 思い出してた 色づいたまま [Last Chorus] 理由なんていらなかった あの瞬間だけが 真実だった 忘れたくないと ずっと思ってた それが“好きだった”ことだけは [Ending] [Interlude] [guitar solo]