[Verse 1] 自分は妖怪なのに誰よりも人間の生活を理解しすぎていて 現代ではサングラスで正体を隠すつもりが 逆に怪しさが増してしまい 商才はピカイチだと豪語しつつ 扱う商品は豆腐とおからと甘味噌だけという 地味の極みで地味に儲けて、 地味にみんなの胃袋を掴んでいる [Pre-Chorus] 今日も元気にドーナツを揚げているだけのくせに なぜか本人は経済を動かしている気でいる [Chorus] 江戸の知恵と令和のサングラスを装備した 豆腐一丁で世界平和を目指す 商売・悪戯・食欲・正義感の 四つ巴で生きる 「自称・万能の天才」 それが、豆腐小僧である。 [Interlude] [Picking shamisen weeping melody, swing drum beat, walking synth bass] [Bridge : Rap] 自称・偽装サングラス装備の 江戸生まれ令和育ち文化系妖怪にして 豆腐とおからと甘味噌をこよなく愛し ドーナツを片手に人間界の平和と胃袋の幸福を 同時に計画推進中の 地味に影響力があるようでないようであるけど 本人は絶対あると思い込んでる系 商いの申し子スーパーエブリデイハッピートーファントレプレナー兼 お祭り騒ぎの仕掛け人見習い兼 みんなの笑顔のスポンサー兼 自作自演の天才兼豆腐一丁界の革命児である [Final Chorus] 江戸の知恵と令和のサングラスを装備した 豆腐一丁で世界平和を目指す 今日もクーラーの効いた部屋で 一つ目と一緒にスマホを見てる 「自称・万能の天才」 それが、豆腐小僧である。