[A verse] 熱を帯びた言葉たちが 空回りしていく夜 近づくほど見える違和感 それ以上はいらない [A verse] 馴れ合いみたいな温度に 名前をつける気はない 溶けやすい感情より 形を保つほうがいい [B verse] 甘さだけでは足りなくて 苦味がなきゃ目が覚めない はっきりしてるその感覚 嘘は混ざらない [Chorus] 冷えたままでも進める この感覚を信じて チョコミントみたいに 澄んだ境界線を引く 誰かに好かれるためじゃなく 自分で選ぶために チョコミントみたいに 溶けない距離を保つ [A verse] 期待の形をなぞるほど 自由は薄れていく 曖昧な微笑みより 沈黙のほうが正直 [B verse] わかりやすさを求めるなら ここには何もない 残るのはただ一つ 研ぎ澄ました感覚 [Chorus] 熱に流されず立ってる この輪郭のままで チョコミントみたいに 苦味を隠さずにいる 迎合しない選択を 静かに肯定して チョコミントみたいに 私の温度で立つ