
… … … 小さな秘密を 胸に隠して 本当の言葉を 置き去りにした やさしい言葉で 君は笑ってた これでいいんだと 思い込んでた 隠した言葉が 増えていくたび 帰る場所さえ 見えなくなる また笑って またごまかして 僕じゃない僕に なっていく 作った僕を 君は信じてた 本当の僕は ここにいるのに 言葉を重ねて 戻れなくなる Fake myself 消せない声が 胸に残ってる 今もずっと 離れないまま 作り話だけ 上手くなって 本当のことほど 言えなくなった これで最後と 何度思っても 気づけばまた 繰り返してる 助けてなんて 言えるわけない ここまで来たのは 僕だから 作った僕を 君は信じてた 本当の僕は ここにいるのに 戻れないまま 進むしかない Fake myself 君の声だけ 胸に残ってる 消えないまま 響いている もしも一つ やり直せるなら 本当のこと 話せたかな 遅すぎたと 分かっていても あの日の僕に 戻れたなら 作った僕が 本当みたいで 最初の僕は 消えていった 遅すぎたんだ 気づいた時は 誰もここに いなかった 戻れないけど 嘘をつく前に 一度だけでも 話したかった I became my lie それが今の 僕なんだろう 消えない声が 残ったままで 僕じゃない僕 戻れないまま

