
[Verse 1] 朝の窓辺にほどける白いカーテン 昨日の答えをまだ探している 机の隅で冷めた紅茶を見つめ 言えなかった言葉を胸でほどく [Pre-Chorus] 遠回りした足跡さえ 今の僕を連れてきた 震える声を抱きしめて 新しい頁を開く [Chorus] 高く高く 風を越えて 君のいる方へ声を投げる 泣きそうな日も 笑える日も この胸の音を信じていたい ほどけた夢を結び直し まだ見ぬ明日へ走り出す [Verse 2] 駅前の花屋に並ぶ季節の色 忙しい人波が朝を運んでく 小さな約束をひとつ守るたび 昨日より少しだけ強くなれる [Pre-Chorus] 間違いだらけの地図でも 君となら迷わない 届かないと思った場所へ 手を伸ばしてみるんだ [Chorus] 高く高く 雲を越えて 君のいる方へ声を投げる 悔しささえ 味方にして この胸の音を信じていたい ほどけた夢を結び直し まだ見ぬ明日へ走り出す [Bridge] 静かな弦が夜を撫でて 細い光が道を描く ひとりじゃないと気づいたら 声は空まで届いてゆく [Final Chorus] 高く高く 風を越えて 君のいる方へ声を投げる 泣きそうな日も 笑える日も この胸の音を信じていたい ほどけた夢を結び直し まだ見ぬ明日へ走り出す 何度でもまた立ち上がり 君と新しい朝を迎える [Outro] ラララ 遠くまで ラララ 響かせて

