
just a draft (Kryvanthel Remix)
午前二時の画面に まだ光ってる言葉 書いては消した 本当のこと 半分だけ残して また閉じた ずっと好きだった、なんて 「ずっと」が何年かも言えないまま 一年か 二年か それとも最初から 気づかないふりしてた 私だけのまま 送れば変わるのかな 消せば楽になるのかな でもこの気持ちまで 消えてしまいそうで 変わりたいのに 失くしたくなくて そばにいたいのに 本当にはできなくて I'm just a draft I'm just a draft I'm just a draft 君は読まない 君が流したあの曲を 勝手にふたりの歌にした 何度も巻き戻しては 行間だけで恋をしてた そこにあった意味も そこになかった未来も 全部、私が描いた 私だけのまま 未送信のまま 青い光の中 君に届かない私が まだここにいる 変わりたいのに 失くしたくなくて そばにいたいのに 本当にはできなくて I'm just a draft I'm just a draft I'm just a draft 君は読まない まだ下書きのまま **************************************************************************************************** Description JP: 未送信のメッセージのような切なさを、カラフルで壊れたHyperpopサウンドに閉じ込めたJapanese emotional hyperpop。 近距離の儚いボーカル、ピッチ加工されたレイヤー、グリッチドラムが、読まれないまま残った気持ちを描きます。 Description EN: A Japanese emotional hyperpop track built around the feeling of an unsent message. Fragile close-mic vocals, pitched layers, glitchy drums, and colorful bedroom-pop textures capture a lonely confession that was written, deleted, and never read.

