
デバッグ・ラプソディ
[Verse1] メモリは食うし、CPU悲鳴 API叩いてレート制限 JSON投げたら型で怒られ テーブル舐めて夜が明ける [Verse2] 処理は走る、でも方向不明 ビルドはこけて無限リトライ エラーは吐くし、でもログは黙る タスクシュートしても地雷ばかり [Chorus] あぁ、止まれないこのスパゲッティコード 愛してるって書いたら未定義参照 if文の中で迷子になったら elseの先に君がいた [Verse3] サーバは落ちる、静かにドン プロセス死んでも愛は残る ウォッチャー起こして何度でも セマフォ越えて会いに行くよ [Bridge] forkした夢をmergeしよう conflictすらも青春さ 404(よんまるよん)の心でも 君のURLだけは忘れない [Final Chorus] あぁ、止まれないこの再帰(さいき)の渦 愛してるってcommitした夜 rollbackできない恋だから バグってたって離さない [Outro] 朝焼け越しに眺めるログ “Process exited with code 0” もう泣かない、もう止まらない mainの向こうで、また君に会える

