
彼らを燃やして骨を抜き取って、 その骨で鎚を作ろう。 残った肉と灰を、 粉々にミンチにしてやろう。 それを生きた人の顔に 塗りたくって [Twin Vocals]:笑顔で踊らせよう [Boy Vocals] 骨の鎚で 頭を叩き割れば、 中からミンチが溢れる。 ミンチ肉をさらに焼いてやるんだ。 [Girl Vocals] 脳味噌の焦げる匂い。 焼いたミンチを空に投げれば、雨みたい。 人々が逃げ惑う姿、想像しただけで... ああ、なんて おぞましくて最高の世界! [Twin Vocals] 私たちの大切なものを壊した世界なんて、 みんなみんな焼けてしまえばいい!! [Twin Vocals] 憎しみを炎に重ねて、 世界を燃やして灰の海に沈めよう。 最後の一滴まで燃やして 新しい何も無い世界を作るの。 何も無い世界で…二人で一緒に過ごそう。 灰の海の世界で遊ぼう? 奴らの灰で砂の城を作って、 一緒に崩して遊ぶの。 [Boy Vocals] そのために…奴らを全員焼き殺そう。 まずは誰から... [Girl Vocals]: あの笑顔の女。 足から燃やして、焦げた髪が溶けて... 顔が崩れるのを見よう? 女も男も、私達を嘲笑った連中は 油をかけて火をつける。 笑う顔が一番 燃えやすいの。 油を塗って、 髪の毛から順番に燃やして… 火が広がるにつれて、 笑顔が焦げて歪むのを見よう! [Twin Vocals] 楽しいね!楽しいね! 絶対消せないように 灯油をさらに足すの。 灯油だけじゃ物足りないから、 ガソリン缶を持ってきて、壁にも撒こう? 爆発音と悲鳴が響き渡るのを 想像するだけで...燃えちゃう! [Boy Vocals] 奴らを全員 皆殺しにしてやる。 粉々の バラバラの ミンチ肉にして 炭になるまで 焼いてやろう! [Girl Vocals] 奴らの机の 引き出しを開けて、 中に隠してる秘密を 燃やしちゃおう? [Twin Vocals] 燃えた紙が 舞う中で、 彼らの叫び声が 響くんだ。 [Twin Vocals] 大切にしていたものが 二度と戻らない絶望を、 あの人皮を被った怪物たちに 味わわせてやる! [Girl Vocals] 絶望の味、忘れられない... だから彼らの 大事なものを 一つずつ奪っていこう。 最後の瞬間に 「これも燃やされたのか」と悟る顔... 奴らの絶望に歪む 無様な顔を見て、 一緒に笑いたい… 顔面が溶ける瞬間、 目玉が飛び出す瞬間... 全部 見逃さないよ。 私の手と あなたの炎で、 [Overlapping Vocals]: ゆっくりと焦がしてあげる...

