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式 −rules−

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V4.5

【Intro】 見上げた空 知らない色 名前さえ 意味を持たない 消えかけた ことわりのひ 僕の中で 今、光る 【Verse 1】 ラボの光が 消えた瞬間 目を開けたら 知らない空 火も言葉も 届かない場所で 誰かが言った 「天から来たのか」 渡されたのは ゆがんだルーン でも僕には それが読めた 祈りじゃない 構造と式 そこにあった 目に見えるもの 【Pre-Chorus 1】 奇跡じゃないと 証明したい すべては わけで 動いている 【Chorus 1】 描いたルーンは 僕の式 奇跡じゃなくて つながることわり 記号と記憶が 重なるとき ほら、世界が 動き出す 知らない世界 知りたくて わけなんて いらなかった この星を変えるルールを 僕が見つけてみせる 【Verse 2】 少女がふと 問いかけた 「それって魔法? 本当にあるの?」 僕は笑って 首を振る 「ただの式さ、意味があるなら」 でも彼女は 微笑んで 「あなたの式 なんかあったかい」 胸の奥で なにか揺れた 知らなかった 気持ちが芽生えた 【Pre-Chorus 2】 教科書じゃない 答えがある この世界が 教えてくれた 【Chorus 2】 描いたルーンは 僕の式 冷たいけれど 確かな光 だけど誰かの 願いの声が その回路を 揺らしてくる 式じゃ届かぬ 想いがある それでも僕は 式でつなぐ 初めて知った いのる心 この世界を 救いたいと 【Bridge】 式と式が 交わるとき 見えない何か 触れた気がした まだ解けない 答えだけど 信じていいと 思えたんだ 【Last Chorus】 描いたルーンは 僕の式 でももう一人じゃ ないからさ 君と見上げた 夜の空に 新しい ことわり 浮かぶ 知らない世界 わかりたくて 終わらぬ問いを 抱きしめた いつかこの手で描いていく 未来を動かす ルールを 【Outro】 たとえ世界が 夢だとしても 僕の手には 確かなセンがある 名もない光 消えぬように 今も描いてる ひとつの式