
[verse 1] 羽田の空に 朝の光 台北の風をまとったシャオメイ 人波の中を 軽やかに行く パリの香りのクレール 違う言葉を 持ってても すぐに笑顔がこぼれたね 偶然なんて 言えないほど 同じ地図を見つめてた 出雲大社へ [pre-chorus] 大切な人が日本にいることも 不思議なくらい似ていた [chorus] シャオメイ クレール 縁を結ぶ風の中 違う国から来たのに 同じ空を見ていた シャオメイ クレール 旅はまだ続いてく 風の向くその先で 笑い合う昼下がり [verse 2] レンタカー借りて 海沿いの道 シャオメイは窓を開けていた 流れる雲を見上げながら クレールが歌を口ずさむ 大きな 鳥居を くぐるたび 風が静かに吹いていた 願いごとは聞かないまま 並んで手を合わせた [pre-chorus] 言葉よりも伝わること きっとあると知ったよ [chorus] シャオメイ クレール 縁を結ぶ風の中 遠い街で生まれても 笑う顔は同じだね シャオメイ クレール 旅はまだ続いてく 風の向く その先で 笑い合う昼下がり [bridge] 神門通りの 蕎麦の湯気 甘いぜんざいの午後 これから向かう場所の話さえ なぜだか少し愛おしくて 旅の終わりが近づくほどに 時は早く流れてく [chorus] シャオメイ クレール 縁を結ぶ風の中 大切な人がいるから この出会いも 輝く シャオメイ クレール 旅はもう終わるけど 思い出は消えないまま 心の中を歩いてく [outro] 東へ向かう シャオメイ 西へ向かう クレール 同じ夕日を見上げれば きっと思い出すだろう 出雲の風 あの日の空 ふたりで歩いた道を シャオメイとクレール 羽田から出雲まで たった一日の 縁が繋いだ物語 それでもきっと また誰かと出会うたび この日を思い出す

