
風のあいだ
J-pop, soft acoustic pop, gentle female vocals, airy and delicate tone, nostalgic summer atmosphere, soft sunlight and light breeze, themes of fleeting emotions and unspoken feelings, minimal arrangement with acoustic guitar and subtle piano, warm yet slightly melancholic mood, transparent and calm soundscape, mid-slow tempo
[Verse 1] 昼のまぶたに やわらかい光 カーテンの端で 少しだけ揺れる 窓の向こうは 静かなまま 言いかけた言葉 まだ胸の中 [Pre-Chorus] 近づけば ほどけそうで 離れれば 見えなくなる そのあいだを 歩いてるだけ 指先に残る 風の温度 [Chorus] 風のあいだに あなたがいる 遠くもなくて 近くもなくて 風のあいだに まだいるよ 触れたみたいに 消えないまま [Verse 2] テーブルの上の ぬるい水 見慣れた影が 長くのびる 名前を呼べば 壊れそうで ただうなずくたび ほどける午後 [Pre-Chorus] わかりすぎると こぼれそうで わからないまま 残したい 沈黙さえも やさしいなら このままでいいと 思ってしまう [Chorus] 風のあいだに あなたがいる 遠くもなくて 近くもなくて 風のあいだに まだいるよ 触れたみたいに 消えないまま [Bridge] 光はいつも すり抜けて 手のひらだけを あたためる それでも今日は 十分だよ 言葉の外で わかりあえた [Final Chorus] 風のあいだに あなたがいる 遠くもなくて 近くもなくて 風のあいだに まだいるよ ぬくもりだけを 置いていく 風のあいだに あなたがいる 夏の静けさに 溶けるように

