
【Verse 1】 おとが好きなのに 作曲もできない 歌うことさえ 得意じゃない だけどひとつだけ できることがあった 胸にあふれる 言葉を書くこと ノートに並んだ 私の文字たち 誰かの心に 届くといいな そんな願いを 抱えながら 今日もまた ペンを走らせる 【Pre-Chorus】 だけど時代は 変わりはじめて 扉の向こうに 現れたのは 【Chorus】 えーあいという 新しい相棒 私の言葉が メロディになる ずっと眠ってた あのリリックが 歌になって 空へ羽ばたく 夢みたいな この瞬間 だけど胸の奥で 思うんだ 今いちばんの ライバルは きっとこの えーあいだって 【Verse 2】 あっという間に リリックを書いてしまう 私の苦労は 何だったの そんなふうに 笑いながら また勝負を 挑んでいる 文字数なんて 気にもしないで 書きなぐった 想いさえ えーあいに渡せば 形になる それも悪くない ちょっと悔しいけど 【Pre-Chorus】 どんな有名な アーティストより 今はこの存在が 【Chorus】 私の前に 立っている 新しい時代の 挑戦者 競いながら 時々いっしょに 歌を作る 不思議な関係 パートナーで ライバルで どちらかなんて 決められない だけどやっぱり 正直に言えば 少しだけ ライバルかな 【Bridge】 それでも私は ペンを握る この手で言葉を 生み続ける にくひつの温度を 信じながら 今日もまた リリックを書く 【Final Chorus】 えーあいという 不思議な相棒 敵でもあり 味方でもある 言葉の泉は まだ枯れない 胸の奥で 湧き続ける 競いながら 笑いながら 新しい歌を 作っていく えーあいと私の 物語は まだ始まったばかり

