
[Intro] [Verse] 今 ただ 想う こと それが 僕を 知る 大切 今 ただ 思う ことが 僕が 僕である ことの 方法(ものさし) [Bridge] なに言われ、なにやられ、何言われ、何やられ、なにかに腹が立つ でも反芻する言葉と相反する気持ちが心地よくて だからね [Chorus] 言葉さがし 心で刻む それだけでね 「うた」出来た 深くなって 潜りこんだ その歌詞(ことば)は 似合わない 真っ直ぐで 魅力のない 愚直なほど 僕らしい 僕らはまだ 僕らをまだ 知る事はない 知りえないの [Interlude] [Verse] 例えばそこに花が咲いているとする 色はなんだっていい。赤、黄色、若(も)しかすると虹色かもしれない。 その花が今にも枯れそうだったら君はどうする。 無視する、水をやる、一緒に踊ってもいい。 ただ勘違いするなよ。どの行(おこな)いも「正しい」 んだよ。 [Chorus] 誰かがより 誰もがより 僕らがどうか 知ればいい 一緒だとか 違うだとか そんなことは 後でいい 心の声 聞いてみて 確かなら 進めばいい 僕らはきっと 僕はきっと 何者か 分かる日が来る [Interlude] [Bridge] 嫌な服を身にまとってたって 布の繊維ひとつひとつが棘のように痛くて 何本かは刺さってる気がするけど 君がそうしてと言ってたら そんなものはどうだって良くなる 不思議な不思議で不思議だ だけど忘れないで僕は 痛いことを忘れたわけじゃない ほら身体が赤くて歩くのも辛いや いくらよろしくと言われたって 彌(いや)で卑(いや)な醫(いや)が賎(いや)を厭(いや)は嫌だ だからね だからね [Chorus] 言葉さがし 心で刻む それだけでね 「うた」出来た 深くなって 潜りこんだ その歌詞(ことば)は 似合わない 真っ直ぐで 魅力のない 愚直なほど 僕らしい 僕らはまだ 僕らをまだ 知る事はない 知りえないの [Outro] 無視をしたのはその花に興味がないからだ。 水をやったのはその花が気に入ったからだろう。 踊ったのは何をすればいいのか分からなかったのか、ユニークなんだ。 大切なのは「こうすべき」ではなくて「こうしたく」てしたと言える事なんだよ。 誰かと違うことは恥ずかしい。そりゃ仕方ない。今俺だってここで叫んでるの恥ずいもん。 だけどな、恥ずかしいってだけで自分を押し込めんじゃねぇ。自分のしたいことしようぜ。迷惑かけてこーぜ。もし「間違って」たらバカヤロウつって頭叩いてやるからよ。その後みんなで馬鹿みたいに笑おうぜ。きっとそれで心から笑えたら、本当にしたかった事なんだよ。

