[Verse 1] 並んで歩く帰り道 夕陽がふたつの影を伸ばす 話したいことはたくさんあるのに キミの隣だと黙ってしまう 何気ないその横顔も いつもの優しい笑い声も 胸のアルバムにしまうたび 大切なものが増えてゆく [Pre-Chorus] 明日のことなんて まだ誰にも分からない だけどキミとなら 信じてみたいと思えた [Chorus] キミとみる未来はきっと 今日より少しあたたかい 同じ景色を眺めながら 同じ速さで歩いていたい 特別な約束じゃなくて 「また明日」と笑えること そんな毎日を重ねながら ずっとキミのそばにいたい [Verse 2] 雨降りの午後 ひとつの傘 近づく肩に胸が高鳴る 聞こえてしまいそうな鼓動を 雨音がそっと隠してくれた 強がって笑う癖も 本当は寂しがりなところも 少しずつ知ってゆくたびに もっとキミを好きになる [Pre-Chorus] 嬉しい日だけじゃなく 立ち止まる夜が来ても つないだこの手を 離さないでいられたら [Chorus] キミとみる未来のなかで いくつ季節を越えるだろう 春の花にも 夏の空にも ふたりの思い出を描きたい 遠い夢を語るときには 一番近くで聞いていたい どんな明日が待っていても キミと一緒なら怖くない [Instrumental] [Final Chorus] キミとみる未来はきっと 今日よりもっとあたたかい 同じ景色を眺めながら 同じ速さで歩いてゆこう 特別な約束じゃなくて 「おかえり」と言える日々まで 小さな幸せを重ねながら ずっとキミのそばにいたい