
[Intro] 聞き覚えのある名前 誰かが呼んでいた 思い出せないまま それだけ残ってる [Verse 1] 同じテーブルの端 グラス越しに見えた 同じ話で笑う声 少し遅れて届く [Pre-Chorus] 遠くはないのに 近づく理由もない [Chorus] あの横顔が なぜか目を引いて あの横顔が 理由もなく残っていく 話したこともないのに 知っているような そんな距離のままで [Verse 2] 名前が呼ばれるたび 少しだけ気になって 振り向いたその瞬間 視線が重なった [Pre-Chorus 2] それだけのことで 何かが動いていた [Chorus 2] あの横顔が 前より近くに あの横顔が 違って見えていた きっかけひとつで 変わりそうなのに まだ何も始まらない [Bridge] 同じ時間の中で 同じ誰かを囲んで それだけでよかった 踏み出す理由を 探さないまま そのまま過ぎていく [Last Chorus] あの横顔が 今も残っていて あの横顔が 何度も浮かんでくる 変わらない距離を どこかで選んでた あの横顔が [Outro] それでいい

