Intro] (Instrumental) [Verse] 光の届かぬスマホの海で 誰かの嘘に「いいね」をつけた 悲しみすらエンタメに変えて 今日も僕らは道化を演じる [Pre-Chorus] まるで感情のリサイクル 怒りも希望も分別され 偽善と誠実が交わる場所で 僕は静かに腐っていく [Chorus] 嗤え  嗤え  仮面の奥で 叫んだ声は誰にも届かない “正しさ”の罠に囚われた 君の笑顔はもう戻らない [Bridge] 「誰かのために」は呪いになる それでも僕は何者かでいたい 道化師の目から零れたのは 涙じゃなく、もう一つの嘘 [Pre-Chorus] 「平和です」と笑うテレビの中 その裏で火がつく憎しみ 操作された幸福(しあわせ)のデータ 信用した僕らが馬鹿だった [Chorus] 嗤え 嗤え  共犯者たち 誰もが正義をかざしてるだけ 叫びたい 本当の名前を けれどこの世界はそれを許さない [Inter] (Instrumental) [Bridge] ビルの隙間 擦れ違う影 笑顔の奥に 隠した怒り 道化と悪魔の境界線は いつの間にか、ぼくら自身 [Final Chorus] 壊れかけた理性の中で 君はまだ希望を探してる “普通”なんてもう信じない この傷が、僕の証だから 踊れ 踊れ 命の限り 偽りの楽園を照らすように 道化師と悪魔が踊る街で 本当の声を、見つけた気がした [Ending] (Instrumental)