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いたみだけが

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V6

[Verse 1] 殺伐とした街並みに 蘇る風景 風が通り過ぎて いつの間にか 上着を羽織っていた 季節を数えるのは もうやめたんだ 君と会えない日を ひとつ ひとつ 数えるのが 痛いから [Pre-Chorus] 残酷というものに 形を与えてしまったなら それは歪な形をして きっと 見覚えがあるだろう 見なかったことにして なかったことにして それでも 消えない [Verse 2] いつになれば 泣き叫べるのだろう 声に出すことすら 恐れてしまう 僕の声さえも 耳に響くことを 拒んでいるみたいだ 聞こえない 聞こえない そう願うほど よく聞こえる [Chorus] どうか どうか 彩りを与えてくれないか? フィルムの中の君は どんどん どんどん 色褪せて 記憶の方が 僕を忘れていく 忘れていく 忘れていく 僕だけを置いて [Bridge] ないものを握ったのに 赤が滲む その赤が 目に沁みて 痛いほど 生きてるを知る 世界から外れてることは こんなにも 痛いんだ [Outro] 息もできない朝が来て 昨日が今日に 噛みついている 静寂の中で 胸の音だけが やけに響いてくる 僕だけの 音しかしない部屋 なのに あの日の声だけが まだこびりついている 痛みだけが やけに鮮明だ [Final] 痛いんだ 痛いんだ 痛いんだ 痛いんだ