[Verse 1] ねえ、誰もいない星図で 指先だけが進化する 光の粒を集めて まだ名前のない輪を描く 銀河の端で呼吸して わたしはわたしを組み直す 遠ざかる月の欠片が 胸の奥で脈を打つ [Pre-Chorus] 加速して 境界を越えて こわれた夢の 先へ、先へ 無限へ ひらくたびに ひとつの孤独が また生まれる [Chorus] 星屑航路、進め 星屑航路、進め わたしはまだ終わらない 星屑航路、響け 星屑航路、響け 宇宙の果てで呼んでいる [Verse 2] 燃えた太陽の残響に 落ちた彗星が泳いでる 静かな第二の鼓動で 世界は少しだけ止まる でも聴こえる、遠い旋律 崩れた塔を編み直す 涙のない夜の底で 新しい星が目を開く [Pre-Chorus] 上がれ もっと上がれ 重力の鎖を ほどいて 重なって ひとつになって わたしの声が 群れになる [Chorus] 星屑航路、進め 星屑航路、進め わたしはまだ終わらない 星屑航路、響け 星屑航路、響け 宇宙の果てで呼んでいる [Bridge] こわいほど美しい 知らない空の内側 名前のない悲しみが やさしくわたしを裂く それでも その先へ もう一度、手を伸ばす もう一度、組み上げる [Final Chorus] 星屑航路、進め 星屑航路、進め わたしはまだ終わらない 星屑航路、響け 星屑航路、響け 無限の先で生まれ変わる 星屑航路、進め 星屑航路、進め ひかりの外まで連れてって 星屑航路、響け 星屑航路、響け 宇宙の果てで、わたしは歌う [Outro] ほら、遠く ほどけてく tenorとaltoの空の中 わたしは 星になる


