
[Intro] [Verse 1] バイト終わりの ステージ裏 耳に残る 歓声とアンプのうねり この手はまだ 誰の旋律も 奏でたことがないままで [Pre-Chorus] 君たちの音が 重なった瞬間 閉じた扉が ひらいてゆく 間に漂う その光を 逃さずに つかまえた [Chorus] 余白の向こうへ 踏み出してく 見たことのない 景色を描く 私の鍵盤で 色を灯すよ 君たちの響きに 寄り添いながら [Verse 2] 部室に満ちた 笑い声 音の呼吸を 感じられる日々 この一音が 届くなら ここが 私の居場所になる [Pre-Chorus] 迷いの影を 越えていけたのは 隣に君たちが いたからだよ 間を恐れず 置いた音が 優しく 世界を包む [Bridge] 間が怖くなくなった 隙間に私の声を置ける ここから先は もう一人じゃない 未来を描く音と 共に [Final Chorus] 余白の向こうへ 走り抜けて 新しい空 広がる先へ 私の鍵盤で 色を灯すよ 君たちと 永遠に響けるように [Outro]

