[Prelude] 本物が見える まやかしも見抜く 同時に それがあなたを裂く あなたを — そう、あなたを 本物の守り人よ [Interlude] [Vers 1] 他には見えないものが見える 静かに来ては消えるもの そらされる視線 光に溺れる静寂 細胞の息吹を感じる あなたの中の宇宙 美しさに気づく 去っていくから 物の哀れ — [Chorus] 本物の守り人 それは軽い役目じゃない すべてがあなたに押し寄せる フィルターもない 遮るものもない 一度に受け取りすぎる その場所を知っている 私もそこにいた [Vers 2] 騒音への叫び それ自体が騒音になる わかってる 私もやってみた 清めるはずの炎 本物まで燃やす いつしか消えていく 自分の輪郭 [Chorus] 本物の守り人 それは軽い役目じゃない すべてがあなたに押し寄せる フィルターもない 遮るものもない 一度に受け取りすぎる その場所を知っている 私もそこにいた [Bridge] 職人は迷わない ただ捧げる 絶えず、ひたすらに 己の仕事の中で 近道なしで 何度も、何度も あなたにもできる これほど多くの歌 同じ喉で あなたの型 — まだ意志として残っている それでも型になっていく また そしてまた それは止まらない [Vers 3] もう戦わない 宇宙には逆らわない よくはならなかった ただ静かになっただけ 誰にも媚びなくていい ただ息をし続ける 平和は自然には訪れない 私が作った [Outro] 本物の守り人 戦うことをやめるな 重いものだけを下ろせ 本物は手放すな それぞれが己のために戦えば 自分の平和のために 己のために — 自らのために そのとき初めて和が生まれる 雨は戻ってくる すべての上で円が閉じる 我慢 — あなたのその芯は折れない それはずっと前からわかっていた


