
[Verse 1] 遮断された 静寂のレイヤー 思考の淵 深く潜り込んでいく 名前のない 光の粒子を ひとつずつ ただ繋ぎ合わせる 言葉にする前の 純粋な残像 [Pre-Chorus] 境界線が ゆっくりと溶けて 何者でもない 領域へアクセス 重力さえも 今は必要ない ただそこに在る 確信だけがあればいい [Chorus] 漂うままに この意識を広げて 定義されない 僕だけの 波長(はちょう) 高解像度の 静かな閃光 誰にも触れられない 青い聖域 Keep on floating, 自由を深めていく [Verse 2] 情報の波 遠ざかるエコー 意味を持たない ノイズの群れ フィルタリングして 研ぎ澄まされた 透明な意識 研磨(けんま) していく 終わりも始まりも 今はまだ遠く [Bridge] リアルと虚構 その隙間に立って 自分という 唯一の座標を確認する 確かな答えなんて 欲しくはない 揺れている今が 僕の真実 [Final Chorus] 漂うままに この意識を広げて 定義されない 僕だけの 波長(はちょう) 高解像度の 静かな閃光 誰にも触れられない 青い聖域 Keep on floating, 自由を深めていく [Outro] 同期していく 静謐(せいひつ) なパルス どこまでも深く どこまでも透明に


