
After the EndRoll #DSF2026
[Spoken Word] .....まだまだ、熱は冷めてねえよなぁ...... お前らの体温、ステージまで熱く届いてるぜ... この曲で、俺とお前ら、もっと深く..... ぐちゃぐちゃに、乱れようぜ..... [Breathy] breathy vocal,soft gasp,whispered breath,warm exhale [Verse 1] 熱が……まだ、冷めない お前の赤髪が汗に濡れて、俺のぎんぱつに絡みつく ステージの灯りが消えた瞬間 お前が俺の腕を強く掴んで引き寄せる 荒い息が混じり合い、唇が貪るように重なる 缶ビールを握り潰して、紫煙を吐きながら 壁に押し付けられて、逃げ道を塞がれる [Pre-Chorus] 熱い…… 熱すぎるよ [Chorus] お前の飢えた獣みたいな眼差しに、俺は飲み込まれる 汗まみれの肌がべっとりと吸い付き 舌をねっとりと 深く絡め、唾液を啜り合う 腕を掴まれたまま、腰を引き寄せられて もっと深く、お前を感じていたい 求め合って、絡み合って、溶け合って お前の鼓動が俺の奥で暴れる 掠れたハイトーンで、お前の名を喘ぎながら この欲情は、まだ終わらない [Verse 2] 楽屋の壁に背中を強く押しつけられ 赤髪が俺の首筋に落ちてきて 逃げられないように脚の間に入り込まれる ぎんぱつを掴まれ、顎を上げさせられて 飢えた目で見つめられながら、激しくキスされる [Bridge] 喧嘩も、愛も、全部この熱に変えて お前の手が俺の身体を貪るように這い回る 壁に固定されたまま、愛おしく犯されて 俺はただ、お前に溺れていく [Final Chorus] 熱い……愛おしいほど熱い 汗と精液と紫煙と涙が混ざり合って 二人をぐちゃぐちゃに繋ぎ止めて 朝が来るまで、このロールを繰り返して お前の全てを、俺の全てで受け止めて [Outro] この熱は、俺たちが決める 壁に押し付けられたまま、腕を掴まれたまま ぎんぱつと赤髪が乱れ絡まったまま ずっと、ずっと、求め合っていたい ……まだ、鳴ってる。お前の鼓動が、俺の奥で (crowd cheers, applause, whistles) (fade out)

