[Intro] 静かに滲む街の色 雨音がリズムを刻む 君と歩く帰り道 今日も笑っていよう [Verse 1] 水たまりに映る空は 少しだけ泣き顔みたいで 傘を寄せれば近くなる距離 言葉よりも伝わる温度 制服の袖を濡らしても この季節は嫌いじゃないよ 昨日より少しだけ強くなれた そんな気がするから [Pre-Chorus] 曇り空の向こうには ちゃんと青が待ってる 信じる気持ちを抱いて 一歩ずつ進もう [Chorus] 紫陽花が咲く坂道を 雨に歌えば虹になる 君と鳴らすこのメロディー 世界は少し色づいてく 涙さえも抱きしめて 笑顔へ変えていけるから 雨上がりの風を追いかけ 明日へ走り出そう [Verse 2] 窓を叩くリズムに合わせ ギターも鍵盤も踊り出す 響くベース 駆けるドラム 四つの鼓動がひとつになる 「大丈夫」って笑い合えば 不安なんて遠く消える 梅雨空だってステージになる ボクらだけのライブ [Bridge] 降り続く雫はきっと 未来へ続くイントロさ どんな空でも歌えるよ 前だけ見よう! 心は晴れているから [Final Chorus] 紫陽花が揺れる季節に 雨は希望へ変わってく 響き合う二つの歌声 君の明日を照らしていく 止まない雨なんてない 信じるたび強くなれる 何度でも歌い続けよう hydrangea 僕らの青春は 今日も鮮やかに咲いている