
[Verse 1] ひまわりの咲く場所まで 自転車で行こうか ペダルは軽いが 心は少し重たい [Pre-Chorus] 空はあんなに高いのに 手を伸ばすのはやめたんだ [Chorus] ひまわりの果てには 誰が立っているのか 夢か幻か 知らずに見つめていた 風が名を呼んで 振り返る午後三時 誰もいない道で 君に出会った [Verse 2] 影が伸びてく 砂の上 風が少し冷たい あのとき言えなかった言葉が 耳の奥で揺れてる [Pre-Chorus] 季節が巡るたびに 僕は忘れていくのかな [Chorus] ひまわりの果てには 何もなかったけれど それでも確かに 君が笑っていた 夢が終わっても 歌は残っている 僕の声で また届くなら [Outro] ひまわりの影に 今日を埋めた 来年また咲くまで さようなら

