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金木犀

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V4.5

[Intro] [Verse 1] 朝の光が窓を染める 窓ガラスに映る影 カーディガン羽織って歩く 並木道の葉が踊りだす 去年と同じこの季節に あなたと見上げた空の青さ [Chorus] 金木犀の香りに包まれて 思い出すのはあの日の温もり 秋の風が頬を撫でるたびに 胸の奥で響くメロディー この甘い香りが届く場所で あなたの声がまだ聞こえるから [Verse 2] 夕暮れ時の商店街 モンブラン買った帰り道 落ち葉を踏む音がリズムに スマホの画面には去年の写真 ベンチに座った二人の笑顔 時計の針は進んでいくけど [Chorus] オレンジ色に染まる街で 思い出すのはあの日の温もり 秋の風が頬を撫でるたびに 胸の奥で響くメロディー 懐かしい香りに誘われて あなたの声がまだ聞こえるから [Bridge] 季節は巡り また10月 オレンジの花びら舞い散って 涙じゃなくて 微笑みになる 新しい私がここにいる [Chorus] 甘い香りがそっと囁く 思い出してもいいよ、あの温もり 秋の風が背中を押すたびに 胸の奥で響くメロディー オレンジの花が舞うこの街で ありがとうの言葉を風に乗せて [Final Chorus] 思い出が色づくこの街で 大切にするよ この気持ちを 秋の風が頬を撫でるたびに 前を向いて歩いていくから 新しい季節が始まる場所で 物語はまた続いていくから [Outro] 風が運ぶ甘い香り また来年も きっと会えるから