[Intro] [Verse 1] 蝋燭の影に 微笑をぬり 硝子の瞳で 仮面を飾る 糸に縛られた 絹の指先 囁くヴァイオリン 誘う夜 [Pre-chorus 1] 赤ワインの香りに 眩暈する 心だけは 解けぬまま [Chorus 1] 夜会ノ人形は 廻るだけ 操られた舞 虚ろな舞踏 硝子の心が 砕けても 誰も気づかず 拍手の渦 [Verse 2] 仄暗き廊下 足音消えて 隠した涙も 微笑に変え 嘘のドレスで 胸を縫えば 孤独さえも 装飾になる [Pre-chorus 2] 花弁のような 嘆きさえ 旋律に溶け 消えてゆく [Chorus 2] 夜会ノ人形は 笑うだけ 操り糸 揺れ 虚ろな舞踏 哀しみさえも 飾りにして 虚ろな宴に 溶けてゆく [Interlude] [Bridge] 崩れ落ちる 瞬間に 誰か抱いて この身を 仮初めの 微笑みで 最後の舞を 踊らせて [Chorus 3] 夜会ノ人形は 廻るだけ 操られた舞 虚ろな舞踏 硝子の心が 砕けても 誰も気づかず 拍手の渦 [Outro]