[Aメロ] 四角い部屋の隅で 膝を抱えていた 僕の描く未来は いつもこのサイズさ 触れる壁の冷たさに 慣れてしまっていた 外の風の強さを 知らないままで [Bメロ] 「どうせ無理」と呟いて 鍵をかけた心 だけど君がその扉を 軽やかに叩くんだ 一人きりの限界を 君となら壊せるかな そんな淡い予感が 胸を強く揺らす [サビ] 君のステップが 世界を広げてく 暗闇に差した 確かな光 頼りない僕の手を 引いてくれるなら もう迷わない 一歩を踏みだすよ 一人じゃ届かない あの空の青さも 二人で見上げる 明日へ走ろう [Aメロ2] 正解ばかり探して 動けずにいたんだ 間違えるのが怖くて 足元ばかり見て だけど君の足跡は 自由で真っ直ぐで 不器用なその歩幅に 勇気をもらう [Bメロ2] 傷つくことを恐れて 守るだけの昨日 だけど君と並ぶ今日 世界が変わってゆく 一人で抱えた荷物も 半分にできたなら 遠い坂道の向こう 辿り着ける気がして [サビ2] 君の眼差しが 未来を照らしてく 昨日までの憂鬱が 嘘みたいに溶ける 溢れ出す衝動に 背中を押されて 不確かな明日へ 飛び込んでみよう [アウトロ] 一人じゃ超えられない 高い心の壁も 二人で笑い飛ばして 越えてゆける


