
[Intro] [Verse] 遠く暗がる南の空 雨を呼ぶ風に乗って 空を割る閃光が 走るたび聞こえる 空気揺らす雷が 蝉の声も掻き消して 蜃気楼を穿つ 天つ槍 雨を連れて [Pre-Chorus] 気まぐれな夕立が 通り過ぎるまで 遠く鳴る雷鳴は 雨音を割いて [Chorus] 夏の空に畝る龍のように黒い雲を纏い 咆え猛る遠雷が夕暮れを告げる 天つ水垂れに濡れる大地を見下ろして 響く音 黒天に神鳴る [Interlude] [Verse] 稲穂照らす雷が 街灯より眩しくて 大地を穿つ 天つ槍 風を連れて [Pre-Chorus] やがて暑さが戻る 夏の空を見上げ 遠く鳴る雷鳴は 雨音を割いて [Chorus] 夏の空を走る龍のように熱い風を纏い 咆え猛る遠雷が夕暮れを告げる 天つ水垂れに濡れる大地を見下ろして 響く音 曇天に神鳴る [Interlude] [Bridge] 天から轟く雷鳴 実りもたらす光 遠く響く咆哮が 夏の空を駆ける [Chorus] 夏の空を走る龍のように熱い風を纏い 咆え猛る遠雷が夕暮れを告げる 天つ水垂れに濡れる大地を見下ろして 響く音 曇天に神鳴る 夏の空に畝る龍のように黒い雲を纏い 咆え猛る遠雷が夕暮れを告げる 天つ水垂れに濡れる大地を見下ろして 響く音 黒天に神鳴る [Short Ending (Thunder effect)]

