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ロードウェイ

(verse1) 生まれたてのエンジン うぶごえのように目覚め ピカピカのボディは 未来への希望に輝く 初めてキーを回せば 震える小さな鼓動 まだ見ぬ世界へと 静かにタイヤは転がり出す 窓を開けて吸い込む風は 甘い期待の香り まっすぐな道だけが 続くと信じてたあの頃 ラジオから流れるヒットソング 口ずさみながら 軽やかにアクセル踏み込み 夢中で走っていた (chorus) ああ 人生という名の 長く続くロードウェイ 晴れの日もあれば 嵐の日もあるけれど しっかりハンドル握りしめ 涙の雨に打たれても ワイパーで拭い去って 前を向いて進むんだ この道の先に 何が待っているのだろう 希望という名のライトで 暗闇を照らしながら (verse2) いつしか付いた傷跡 泥にまみれたタイヤ 急な坂道で息切れ エンストした夜もあった 濃霧(こいぎり)にゆくさき阻まれ 途方に暮れた交差点 バックミラーに映るのは 遠ざかる思い出たち それでもガソリンをくれた 温かい誰かの言葉 パンクした心を直してくれた 優しい手のぬくもり 独りじゃないと知った時 再び力が湧いてくる エンジンはまた唸りを上げ 新たな朝へと走り出す (chorus) ああ 人生という名の 曲がりくねったロードウェイ 出会いと別れが 標識のように過ぎてゆく しっかりブレーキ踏みながら 時には立ち止まってもいい オイルこうかんするように 心を休ませてあげよう この道の先で 笑える日が来るのなら 大切な人を乗せて まだ見ぬゴールを目指すんだ (bridge) いつかこの旅路が 終わりを迎えるその時 どれだけの景色を 胸に刻んでいられるだろう 愛した道のり 誇れるマイレージ (chorus) ああ 人生という名の かけがえのないロードウェイ 喜びも悲しみも 全てガソリンに変えて しっかりと地図を胸に抱き たとえ迷うことがあっても 自分だけのルートで 輝くゴールを目指すんだ この道の先で きっと何かが待っている 感謝という名のクラクション 鳴らしながら進もう 人生という名の この道を ©︎2025 Nack11 Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Nack11