
公園をゆっくり歩くたびに 少しずつ息が整っていく オーバルをなぞるように回って 固まった心もほぐれてゆく 子どもたちの笑い声が 風の向こうで跳ねている 急ぎ足の大人たちが 今日という日へ駆けていく みんなの時間が流れて 自分だけ止まってるみたいで 胸の奥、曇り空が 広がりそうになったけど 空に向かって手を伸ばしたら 青が胸のざわめきを洗ってく ほんの少しの光だけで 心は救われていくんだね 青空が抱きしめるように 迷いをそっと手放して 新しい今日をまた 自分のペースで歩き出す 空に向かって手を伸ばしたら 青が胸のざわめきを洗ってく ほんの少しの光だけで 心は救われていくんだね

