
[Intro] (Instrumental) [Verse1] ネオンの街に誘われて 心はまるで迷子のよう 君の面影 夜風に溶けて ビルの影が静かに伸びる [Verse2] 高層ビルの窓 星空のように瞬く 孤独な魂が 寄り添うように輝いて 時間(とき)が止まったような 静寂の中で あの日の約束 思い出す [Chorus] 都会(まち)のざわめきに 消える声 君との日々が夢のよう 触れられない距離が遠すぎて 今も心 離れないまま [Inter] (Instrumental) [Verse1] 交差点に灯る信号 君を待つ人混みの中 すれ違うたび 胸が疼いて 君はもう遠い記憶 [Verse2] 雨に濡れた舗道 街灯が揺れる夜に 記憶の中の君が ふと微笑んでいる すり抜けていく人々の中で 君だけが鮮やかに残る [Chorus] 都会(まち)のざわめきに 消える声 君との日々が夢のよう 触れられない距離が遠すぎて 今も心 離れないまま [Last Chorus] 都会(まち)の喧騒に溶ける想い 君との記憶が遠ざかる 手を伸ばしても届かない場所で 今も君を 探しているよ [Ending] (Instrumental)

