[INTRO] 冷たい風が ビルの影を撫でて ひとり この街の鼓動を聴いてる [VERSE 1] いつかの夢を 笑われた夜も 星たちは 静かに見守っていた 誰も知らない空の果てで 光がまだ 待っていると信じて [PRE-CHORUS] どこかへ逃げたいんじゃない どこまでも、どこまでも、歌を届けたい 見上げた空が滲んでも この声を止めはしない [CHORUS] From the rooftop to the stars この声を宇宙に放て コンクリートの海の上 願いは軌道を描いてゆく From the rooftop to the stars 空を越えても消えない 小さな灯が 明日を照らす [VERSE 2] 擦り切れた靴 泣き笑う街の音 それでもまだ 夢を信じている ビルの屋上で ひとり叫ぶ 「いつかそらから 歌ってみせる」と [PRE-CHORUS] どこかへ逃げたいんじゃない どこまでも、どこまでも、歌を届けたい 見上げた空が滲んでも この声を止めはしない [CHORUS] From the rooftop to the stars この声を宇宙に放て 遠ざかる過去の痛みさえ 翼に変えて放つから From the rooftop to the stars 孤独が導く光 涙の跡が 未来を示す [BRIDGE] 夜風が頬を撫でて 「行け」と囁いた この声がまだ燃えてる限り [FINAL CHORUS] From the rooftop to the stars この想いを宇宙へ放て この地上に生まれた歌が 星々へ届く日まで [OUTRO] 屋上の隅に残る足跡 あの日の誓いが 今も瞬いている