【Verse 1】 蒼い風が 胸をかすめて 遠い星の鼓動が そっと響く ルミナリアの夜に立つたび 光の花が 道を照らしていた 【Pre-Chorus】 宇宙の時間は 果てしなくて 私たちは 闇に散る火花 それでも君の やさしい笑顔が 夜の色さえ 静かに変えていく 【Chorus】 この空の下で 君と出会えた奇跡が 儚い命さえ 強く抱きしめてくれる 星霧の向こうへ 手を伸ばした瞬間 ふたりの影は ひとつに溶けていく 永遠じゃなくても 君と生きる今が 輝いている 【Verse 2】 記憶の湖に 風が触れれば 消えかけた願いが また灯りだす 紫の月が 静かに揺れて 言えなかった想いを そっと包む 【Pre-Chorus】 星の寿命には 届かないけれど 私たちは 宇宙の瞬き それでも君の その声ひとつで 世界の闇が あたたかくなる 【Chorus】 胸の奥深くで 君が呼んだ名前が 夜の孤独さえ やさしく溶かしていく 短い人生が こんなにも広がって ルミナリアの風が そっと教えてくれた 儚い光でも 君となら空を 越えていける 【Bridge】 たとえ消えても 愛は残ると 夜が来ても 信じていたい 星々の祈りが ふたりを包む そっと そっと そっと 【Final Chorus】 宇宙の片隅で ふたりはただ願った 名前のない光が 明日を照らすように 星霧の夜空で 手を重ねた瞬間 永遠より深く 心が震えた 儚い命でも 君とならきっと 輝ける


